GALLERY WAVISAVI
竹原 弘記
昭和50年生まれ。
4歳、松濤書院(小野田松濤)で書道に出会う。
20年が過ぎた頃、書道で表現することを意識し始め、日々試行錯誤を繰り返す。その後、気の向くまま、表現の場として個展などを開く。
今回、デザイナー:岸則行氏とのコラボレーションサイト-GALLERY WAVISAVI-にて作品を公開する。


趣味
愛車:フェアレディZでのドライブ
来年20周年を迎える老体ではあるけれど、日々整備し長くつきあっていけるよう努力する。

20年続いている書道
最近は趣味の範囲を超えているような気もしますが、楽しむ心を忘れたくないので、趣味ということで。
 
愛読書
  北方謙三作品
ハードボイルド作家として有名であるが、三国志などの歴史小説も手がけ、挑戦的な執筆活動を続けている。
歯切れのよい文体と、女々しく猛々しい人物に共感せずにはいられない。

アルセーヌ・ルパン全集
朝も、昼も、夜も読みふけって、眼鏡をかけるきっかけとなった本。

北条司作品
「シティーハンター」「エンジェルハート」など
高校時代の体育祭の応援パネルに、野上冴子inシティーハンターを描き、教師の議論を醸し出した記憶が・・・。

手塚治虫氏作品
どの作品も面白いけど、考えさせられると言うか重いっていうか、でもどこかに希望があってほっとするというか、いいです。

宮崎駿作品
スタジオジブリで数々の大ヒットのアニメーション作品を世に発表していて、知らない人はいないですね。
映画「風の谷のナウシカ」の原作にあたる漫画は、感動だけでなく生きることを真剣に考えさせられる作品。